国際地域開発学科

教育研究上の目的

教育研究上の目的

開発途上国の第一次産業を中心とした経済・社会開発、農業技術協力を含む農村開発、環境保全などの分野での人材の養成を目指す。さらに、問題解決能力、コミュニケーション能力及び国際感覚などを身に付け、農業・農村開発分野の専門家、国際機関の職員や現地進出企業など国内外で世界平和や国際貢献に尽力できる実践力を備えた人材を養成する。

入学者受入れの方針

入学者受入れの方針

学科の教育理念に基づき、世界各地域の諸問題、特に環境、資源、貧困、食と農などの地球的規模の問題について強い関心を持ち、グローバルな視点から地球社会で活躍しようとする強い意欲のある人を求めている。国際的な視点から、世界各地域の諸問題を複眼的・総合的に探求しようとする姿勢と意欲のある人、外国語を習得し、世界の人びとと積極的にコミュニケーションをとろうと努力するタイプの人を入学者として受け入れていくことを目標として定めている。

教育課程編成・実施の方針

学際的アプローチと異文化コミュニケーションを教育基盤として、社会人基礎力と実践力の涵養を重視したカリキュラムを編成している。
1年次では基礎的なスタディスキルズを学び、2年次では分析力を高め、3年次以降は卒業研究のための、応用力、専門性を身に付けることを目標としている。学年ごとの目標を確認する手段として、少人数ゼミ形式科目を各学年に配置している。また、現場に身を置いて学んでいきながら実戦力をより深める実験、実習、フィールドワーク科目は、本学科が特に重視する授業科目である。

学位授与の方針

本学科では、学科の教育研究上の目的に沿って設定した卒業要件を満たした者に学士(生物資源学)の学位を授与する。
なお、学士(生物資源学)の学位を授与するためには、特に以下の2項目を修得していることが求められる。

  1. ①環境、資源、貧困、食と農などの地球的規模の問題に積極的に関心を持ち、問題解決のために自らが行動し、未来を創造しようとするチャレンジ精神と共生の心を身につけていること。
  2. ②学部教育の集大成となる「卒業研究(必修科目)」により、自ら課題を見出し、それを解決するための能力を有するとともに、幅広い教養を身に付けていること。

資格取得

在学中に取得可能な資格(所定の科目を修得し、受験することにより得られる資格です。)
  • PCM(Project Cycle Management)
卒業後に取得可能な資格(専用の課程またはコースに進み、所定の単位を取得することによって与えられる資格です。)
  • 高等学校教員1種免許(公民、農業)、中学校教員1種免許(社会)
  • 自然再生士補
任用資格(一定の単位を取得して卒業した後、実務に就くことによって与えられる資格です。)
  • 学芸員
資格取得
免許・資格について
各学科の資格を一覧で見る場合は、免許・資格のページをご参照ください。

2017年度 卒業生の主な就職分野

主な就職先

(株)博報堂プロダクツ/ヤンマーアグリジャパン(株)/全日本空輸(株)/横須賀市教育委員会/広島県土地改良事業団体連合会/横浜農業(協)/(株)成城石井/(株)農業総合研究所/MeijiSeikaファルマ(株)/神奈川県庁/警察庁警視庁/(株)小池勝次郎商店/(株)兼松ケージーケイ/第一園芸(株)/東京荏原青果(株)/神奈川県農業共済組合/近畿日本ツーリスト個人旅行(株)/飯田通商(株)/(株)三和化学研究所/農業組合法人 アグリ徳之島

サイトマップ
PAGE TOP↑