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付属の農場ではいろいろな種類のジャガイモを栽培しています

 

日本大学生物資源科学部付属農場では教職員と学生が様々な作物や野菜,花を栽培しています。

 

現在はジャガイモの収穫時期です。

 

ジャガイモというと,「男爵」や「メークイン」が有名ですが,本学部付属農場では,このほかにも

キタアカリ」,「はるか」,「アンデス赤」,「シャドークイーン」,「ノーザンルビー」など普通のスーパーではお目にかかれない品種も栽培しています。

 

 

 

(上段左から,メークイン,キタアカリ)

(下段左から,アンデス赤,シャドークイーン,ノーザンルビー)

詳細画像

【それぞれの特徴】

  

キタアカリ」・・・別名,黄金男爵とも呼ばれるように男爵芋より果肉が黄色く甘味も強い。加熱するとホクホクするので,じゃがバターやポテトサラダにおすすめ。

 

はるか」・・・たまご型で皮は白黄色,中身はより白に近い黄色。病気に強く,男爵芋より収穫量が多い。皮がむきやすく,でんぷん質が少ないため,生のまま千切りにしてサラダで食べることもできる。

 

アンデス赤」・・・皮は赤みがかっているが中身は一般的なジャガイモと同じ黄色。生命力が強く,休眠期間が短いのですぐ芽が出るため長期保存には向かない。ホクホクする食感でフライドポテトなどにおすすめ。

 

シャドークイーン」・・・黒っぽい見た目だが,中身は鮮やかな紫色。アントシアニンを多量に含みこのような色が出る。加熱しても色落ちしないので,サラダの彩りなどに。

 

ノーザンルビー」・・・皮も中身も綺麗なピンク色をしている。粘質はメークイーンに近く煮崩れしにくい。ポテトサラダなどにするとピンクの色が綺麗に映える。

 

 

色々な彩りがあるので,カラフルなフライドポテトを作るのも良いかもしれません。

 

ご覧になりたい方やお買い求めになりたい方は,ぜひ正門横の生産物販売所にお立ち寄りください。

 

注意!

商品が並ぶ時間帯,品種・品数は日々変動します。

1袋(400g~500g)100円で販売。

7月下旬頃まで販売予定。

 

無人直売所ですのでつり銭のないようにお願いいたします。

 

 

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