台湾の大学生との交流プログラムを実施しました

7月18日(火)に,外務省招へいプログラム対日理解促進プログラム(JENESYS2017)」に基づき,「食」をテーマとした日台の大学における学生交流が行われました。

台湾の11の大学から30名の学生が日本を訪れ,都内省庁や企業の視察や地方でのホームステイを行い,その行程の中で本学部を訪れて,食品ビジネス学科の学生たちと「食の安全・安心及び生産と消費の間の新たな関係の構築」をテーマに様々な取り組みを行いました。

 

 

詳細画像

本学部の学生からは現在の活動として,

 

農産物直売所の旬な野菜を用いたレシピ開発と地元テレビの番組での紹介を行う「ふじさわごはん」

学部農場の旬の野菜を用いた学生向けレシピ開発と,学生手帳やレシピサイト(http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~NUBSrecipe/index.htmlへの投稿活動

学部農場の旬の野菜を用いて学食においてヘルシーな丼ぶり開発を行い,売上の一部をアフリカの子どもたちへの給食費に寄付するTable For Two活動

 

などの取組を紹介しました。

 

詳細画像
リンク画像

また,台湾の学生から「食の安全」「食による地域活性」「台湾の食の魅力と交流拡大」におけるプレゼンと話題提供を受けてグループディスカッションで議論を深め,各グループでの報告会を行い国境を超えた意見交換と相互理解を経験することができました。

 

詳細画像
リンク画像
リンク画像
詳細画像

最後は夕食をとりながら学生主体で交流会を進行し,相互に感想や今後の交流発展に向けた提案を述べ合いました。

リンク画像

日本語,中国語,英語が入り混じりながら「食」という共通のテーマで,お互いの国で学んだこと,活動していることを話し合い,相互に新しい発見と新鮮な刺激を与え合ったようでした。

 

今回のプログラムに関わった学生が一日限りの国際交流に留まらず,より広い視野と理解の寛容さを養い,広い世界で活躍されることを願っています。

 

詳細画像
リンク画像

食品ビジネス学科とは?

http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~fbs/

サイトマップ
PAGE TOP↑