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本学部職員 菅原 権太郎さんが馬術競技でアジア選手権大会準優勝を獲得しました!

 

平成29年12月8日から12月10日まで,タイパタヤで開催された国際総合馬術アジア選手権大会において,本学部学生課職員の菅原 権太郎さんが準優勝を獲得しました!!

 

総合馬術競技は,人と動物が息を合わせて競技に挑む特殊なスポーツで,馬の華麗な演技や障害物を飛びながら走るスピード等を競います。

 

今大会で菅原さんは三日間競技に参加しました。

 

初日は,いかに馬を正確に美しく運動させるかを競う「馬場馬術

二日目は,自然に近い状態の地形で生垣や水濠などを越えながら疾走する「クロスカントリー

三日目は,コースを走りながら高さ130cmのクロスバーを超える「障害飛越

この3つの競技の総合評価で順位を争います。

 

 

 

 

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(馬場馬術)

 

 

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(クロスカントリー)

 

 

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(障害飛越)

※上記全て菅原選手の競技写真

 

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(後列壇上左端が菅原さん) 

 

 

馬の輸送は容易でないため,海外遠征など場合によっては現地で競技時に乗る馬を調達・購入することもあります。

菅原さんは今回,競技前にタイで馬を購入し数日の調整で大会に挑みました。

少ない期間でも馬の特性を掴み,相性を合わせて力を引き出させる事もこの競技の特性の一つで,他のスポーツとは違い自らの体調管理だけではない難しさがあります。

 

オリンピック競技にも指定されているので,今後ぜひ注目して御覧ください。

 

 

(日本大学馬術部公式WEBへ)
 
 
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