関東畜産学会大会で2年連続優秀発表賞受賞

関東畜産学会大会で2年連続優秀発表賞受賞―大学院生物資源経済学専攻 山野はるかさん

 

 11月10日に群馬県の全国食肉学校で開催された第72回関東畜産学会大会で、大学院生物資源経済学専攻2年(畜産経営学研究室所属)の山野はるかさんが優秀発表賞(ポスター)を受賞しました。昨年の山梨大会に続いて2度目で、昨年は同専攻の吉田詞温さん、石井沙苗さんも受賞しています。また、今年8月に信州大学で開催された第123回日本畜産学会においても、English Presentation Awardsを3人と同専攻の斎藤仁美さんも受賞しています。

 

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  表彰状を手に喜びの山野はるかさん

 

山野さんの発表テーマは「茨城県大子町における繁殖和牛農家の現状と放牧、耕作放棄地利用およびWCSに関する意向調査」で、近年大きな問題になっている中山間地域における耕作放棄地を解消する手立てとしての和牛放牧の現状と課題を中心に、現地でのアンケートを基にまとめたものです。山野さんは、耕作放棄地放牧について卒業研究から取り組んでおり、現在も茨城県大子町を中心に現地での聞き取り調査も精力的に行い、修士論文の完成に注力しています。来年度は博士課程への進学を予定していますが、将来は新規就農を目指しています。

 

関東畜産学会

 

     ほかのメンバーと喜びをわかちあう山野はるかさん(左から3人目)

 

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