• ホーム
  • ニュース
  • > くらしの生物学科「住まいと環境研究室」のゼミ活動から生まれたコラボ商品の販売がはじまりました!

くらしの生物学科「住まいと環境研究室」のゼミ活動から生まれたコラボ商品の販売がはじまりました!

くらしの生物学科住まいと環境研究室では、ブランド力強化や消費拡大等を通じた里海の保全、産業振興を目的とした「江戸前ちば海苔プロジェクト」に取り組んでいます。

 

昨年度実施した消費者アンケートで、ちば海苔と日本酒との組合せに対するニーズの高さが把握されたことから、千葉県産の海苔と日本酒の最適な組合せを見出すための調査を行いました。

 

2018年10月、千葉県君津市、千葉県酒造組合、千葉県漁業協同組合連合会、千葉県水産課や海苔漁師の方々にご協力頂き、「きみつの地酒まつり」「BOSO SAKE PARTY」の2会場で試食・試飲ブースを設置、来場者の方にアンケートを行いました。

 

O

                調査会場①

 

調査会場②

               調査会場②

  

その結果、「青飛び海苔」と「天乃原:純米大吟醸」が最も相性が良い組合せとして評価されました。

そして、この「青飛び海苔」と「天乃原:純米大吟醸」のセット販売が、食通に人気の「うまいもんドットコム」(株式会社食文化)で開始されました!

皆様、千葉県の伝統産業のコラボを是非とも味わってみてください!

■うまいもんドットコム:ECサイト
https://www.umai-mon.com/user/product/31452?option=38897

 

 

蔵元への協力依頼調査①450

           蔵元への協力依頼調査①

 

千葉県の海苔養殖は200年の歴史を有し、高級海苔として流通するちば海苔は“江戸前”を代表するブランド食材です。しかし、漁師や問屋の減少等に伴い生産・流通量は減少し続け、現在の全国シェアは僅か3%程度と稀少な海苔になっています。

一方、千葉県の酒造の歴史は海苔養殖よりも古く、ピーク時に237あった蔵元は現在では40蔵となっています。

こうした伝統産業を組み合わせた販売により、各々の商品のブランド価値の向上や、産業振興に寄与できれば幸いです。

 

蔵元への協力依頼調査②450

            蔵元への協力依頼調査②

 

<関連URL>
うまいもんドットコムFaceBook: https://www.facebook.com/umaimon7/

 

住まいと環境研究室 
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~kurashi/laboratory/bdlsk/index.html

くらしの生物学科
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~kurashi/

サイトマップ
PAGE TOP↑