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南太平洋におけるウナギ属魚類の産卵・回遊生態と
資源変動メカニズムの解明へ!
~うなぎ博士の航海日誌(第3弾)が連載スタートしました~

うなぎ博士こと 海洋生物資源科学科 塚本 勝巳 教授が,ウナギの産卵・回遊生態等の解明に向けて,研究航海に出発します。

 

日本のほか,

フランス,ニューカレドニア,フィジー,タヒチ,オーストリア,ニュージーランド,アメリカ,台湾の9カ国からなる国際研究チームを結成し,平成28年7月11日から86日間の研究航海を行います。

 

南太平洋,北西太平洋及びミクロネシアの広大な海域において,これほど大規模なウナギ属魚類の海洋調査は過去にほとんど例がなく,海洋調査の歴史的航海になると期待されています。

 

この調査から得られる発見は,絶滅・減少が危惧されるウナギの資源管理と保全に役立てられ,完全養殖技術の開発研究にも重要なヒントが見つかるかもしれません。

 

 

 

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うなぎ博士の航海では日々の奮闘を記録した航海日誌を,「原則」毎日配信しています。

 

ニューカレドニア,アメリカンサモア,タヒチに寄港する3ヶ月の長い航海です。

どうぞ10月4日の東京帰港まで,じっくりと南の海の研究航海におつきあいください!

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