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生命化学科 熊谷日登美 教授が平成28年度 日本食品科学工学会学会賞 を受賞しました!

平成28年8月25日に、生命化学科の熊谷日登美教授が日本食品科学工学会第63回大会においてで日本食品科学工学会学会賞を受賞しました。

 

受賞題目

「食品の嗜好性・加工性の改善と健康増進機能の向上に関する研究」

 

 熊谷教授は、食品の嗜好性や加工性を改善しつつ、健康増進機能を向上させる研究を様々な食品素材について実施してきました。食品のテクスチャー特性として重要である膨化特性、起泡性、乳化性、ゲル化性に着目し、栄養価の高い食品をおいしく食することを可能にしました。

 

 また、陽イオン交換樹脂を用いて小麦タンパク質の低アレルゲン化、パンやケーキの膨化特性の改善につながる溶解性、泡立ち性がともに高い機能性タンパク質の調製法を確立しました。

 

 今後、健康増進機能をさらに向上させたおいしい食品の開発が期待されています。

 

 

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公益社団法人日本食品科学工学会 https://www.jsfst.or.jp/gakkai/gaiyo.html

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