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近藤春美専任講師の研究が日本栄養・食糧学会のトピックス演題に選ばれました。

くらしの生物学科 近藤春美専任講師の研究が日本栄養・食糧学会のトピックス演題に選ばれました!

 

5月19日から20日まで沖縄県で開催されました第71回日本栄養・食糧学会大会において、くらしの生物学科 近藤春美専任講師 の研究が日本栄養・食糧学会トピックス演題に選ばれました。

 

研究題目:キサントフモールはコレステロールの逆転送を活性化する

 

近藤先生の研究グループでは、ビールの原料であるホップに含まれるキサントフモールの機能性について研究しています。

今回の発表では、キサントフモールがいわゆる善玉コレステロール(高比重リポタンパク質,HDL)の機能を活性化し動脈硬化巣からコレステロールを引き抜いて肝臓へと戻す作用を明らかにしました1)

  1) J Nutr Biochem. 2017 Apr 22; 47:29-34.

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今回の発表内容は、学会に先立って4月28日に開催された記者会見でも紹介されました。

この研究は、本年度より科学研究費補助金の支援も受け、今後益々の発展が期待されています。

 

 第71回 日本栄養・食糧学会大会 http://www.jsnfs71.okinawa/#

 

 

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