「ウイルスバスターコーポレートエディション」導入手引き
コンピュータ管理室第2版
平成16年7月2日
1.目的
ウイルス駆除ソフトを学生や職員がネットワークから導入できるようにしておくことでウイルス駆除ソフトの導入を推進し,学外からウイルスが持ち込まれ学内に拡散することを防ぐことを目的とする。
2.対象
コンピュータ室のPC,学生及び教職員が利用するPC。現在ウイルス駆除ソフトを導入済みPCは導入済みのウイルス駆除ソフトを継続使用して欲しい。さて、今回は早急なウイルス対策が要求されたため、とりあえず1,000ユーザライセンスを用意したが、必ずしも1,000ユーザで十分かどうかは確定していない。今後も実態を調査しながらユーザ数を見直しする必要がある。
3.導入手順
3.1既存ウイルス駆除ソフトのアンインストール
既に、どこかの会社のウイルス駆除ソフトが導入されている場合はそのソフトをアンインストールする。
3.2 ウイルスバスター コーポレートエディションホームページの呼び出し
まず、下記のhttp:アドレスをクリックする。
http://vs.brs.nihon-u.ac.jp/officescan/console/html/ClientInstall/
そうすると、以下の画面が表示される。
3.3 導入画面の表示とインストールの指示
最終行の「インストール」をクリックする。

インストールを指示するとセキュリティが守られているかどうか、
下記のメッセージが表示されることがあるが、すべて「はい」を選択する。

3.4導入の確認
導入が開始されたら導入進捗状況が表示されるので正常に完了することを確認する。

3.5 動作確認
導入が完了したら、ディスプレイ画面の右下にウイルスバスターのアイコンが登録されているので、
それを右クリックすると下記の図のように 実施内容が表示される。

今回は「ウイルスバスターCORP.メイン」を選択する。
下記のウイルスバスターソフトの画面が表示されるので、C:¥ディスクでウイルスを検索するよう設定する。

検索を指定すると、下記に示すように検索が開始される。

ネットワークから導入した時点で、ウイルスパターンファイルは最新のものが設定されている。
しかも、サーバは定期的にクライアントのウイルスパターンファイルが最新となるように自動的にメンテナンスするので、
パソコン保有者が忘れていてもサーバは最新のウイルスにPCが対応できるようにしっかり管理してくれる。
以上