2008年 海洋生物資源科学科 卒業

工場やフィールドも、
刻々と変化する生きた研究室

2008年 海洋生物資源科学科 卒業

工場やフィールドも、
刻々と変化する生きた研究室

マルハニチロ株式会社中央研究所リサーチ二課 勤務
代田 和也さん 
2008年 海洋生物資源科学科 卒業

茨城県つくば市にあるマルハニチロ株式会社の中央研究所で、水産加工食品(すりみやフィレ)の原料であるスケトウダラの鮮度保持に関する調査・研究などを行っています。

大学の研究室との違いは、実際に工場などの現場に足を運び、初めて会った人たちと話をしながら調査を進めていくことでしょう。
スケトウダラの本場はアラスカなので、私も年に2回、3週間ほど自社工場のあるアラスカに出張しています。

ー 厳寒のアラスカも職場です

所外での仕事は天候に左右され、資材も不足するなど苦労も絶えません。しかし、刻々と変化する現場の状況を把握しながら、それに沿った研究ができるというのは楽しいですね。

水産の製造現場には改善する余地も多く、士気も上がります。