1997年 食品経済学科(現・食品ビジネス学科) 卒業

「おいしいもの」をつくるだけじゃない、
ビジネスとしての発想が商品企画には必要

1997年 食品経済学科(現・食品ビジネス学科) 卒業

「おいしいもの」をつくるだけじゃない、ビジネスとしての発想が商品企画には必要

テーブルマーク株式会社 マーケティング&セールス戦略統括部
マーケミックス部 家庭用商品戦略チーム 勤務
木村 賢太郎さん
1997年 食品経済学科(現・食品ビジネス学科) 卒業

社内のキッチンで完成した商品を試食

冷凍食品や常温食品を製造・販売するテーブルマークで、冷凍麺や冷凍調理品、パックごはんなどの家庭用商品を企画する部署に勤務し、チームを統括管理しています。

商品企画の仕事は、ただ単に「おいしい商品」をつくればいい、というだけのものではありません。市場のニーズや価格、生産性なども考慮し、発売までには商品開発部や工場、営業など、他部署との緊密なコミュニケーションも必要となります。

商品のリニューアルについて打ち合わせ

企画の独りよがりではなく、全社が同じ方向を向き、同じ気持ちになって商品に取り組まなければ、ヒットは望めないでしょう。

私は入社以来、長く営業の現場にいましたが、このようにものを考えて仕事をする上で、当時の経験が大変役に立っていると思っています。