国際地域開発学科 門田 裕暉

大学時代は長期ボランティアで、世界の現実に触れるチャンス

国際地域開発学科 門田 裕暉

大学時代は長期ボランティアで、 世界の現実に触れるチャンス

将来人の役に立つ仕事に就きたくて、この学科に入学。

学生のうちに世界を見ておこうと、1年生の春休みから1年間休学し、ヨーロッパのアルバニアで教育関係のボランティアに従事しました。
自分には何ができるのか試してみたかったのですが、正直非力さを痛感することの方が多かったです。
しかし、現地の子供との交流や彼らの笑顔には大いに励まされました。

ー アルバニアの学生と討論中

ー パラグアイで公園づくりをお手伝い

3年生の夏休みには南米のパラグアイに行き、公園づくりなどに取り組みました。こうした活動を通じ、国際支援とはどういうことなのか、実地で体験することができたと考えています。

卒業後は青年海外協力隊で経験を積み、授業で学んだスペイン語を生かし、南米などで活躍したいと希望しています。