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大学院生物資源科学研究科 生物環境科学専攻・内藤義樹さんの活動が神奈川新聞に掲載されました

大学院生物資源科学研究科 生物環境科学専攻・内藤義樹さん(生物環境工学科)の活動が神奈川新聞 2020年(令和2年)2月19日 水曜日 21面地域 湘南・西湘に掲載されました。

 

「湿地の植生調査 環境保護にも活躍」ということで、湿地の植生を調査する研究にドローンを利用して大幅な時短を実現した内容が掲載されています。

内藤さんは2017年9月、ドローンからの写真をもとに、千葉県山武市に広がる約3・2ヘクタールの湿地「成東・東金食虫植物群落」の地形を忠実に再現した立体的データを完成させました。

 

         掲載された神奈川新聞の紙面(イメージ)

 

ドローンを使う方法は、通常の調査に比べ時間や労力を大幅に削減でき、将来的には農業などにも応用可能です。

内藤さんは「誰もが活用できるシステムをつくりたい」と意欲を燃やしています。

 

         ドローンを操作する内藤さん

 

 

カナロコ「湿地の植生調査、ドローンで大幅時短 大学院生が研究」(有料記事)

https://www.kanaloco.jp/article/entry-274851.html

 

生物環境工学科オリジナルサイト

https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~bae/

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