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生物環境工学科 糸長浩司 特任教授・藤沢直樹 専任講師らが、農村計画学会 2019年度 学会賞(実践)を受賞しました

生物環境工学科 建築・地域共生デザイン研究室の糸長浩司特任教授藤沢直樹専任講師らが、「津波被災住民と建築・まちづくり専門家の協働による新しい集落づくりの実践-岩手県大船渡市碁石地区防災集団移転住宅地『りあすの丘』プロジェクト-」で、農村計画学会 2019年度 学会賞(実践)を受賞しました

 

        写真1:農村計画学会賞(実践)の賞状とメダル

 

農村計画学会 過去の受賞者(2019年度) に掲載

 http://rural-planning.jp/guide/commendation/winners/ 

 

これは、2011年に発生した東日本大震災での津波により甚大な被害を受けた集落に対し、これまでの研究成果を応用した支援を通じて新しい集落を創造した実践研究に対する評価です。被災された住民の皆さんを主体に、専門家や研究室の学生など、様々な立場の人々が協働して取組んだことによる成果でもあります。

 

  写真2:被災住民と専門家らと協働で建設した高所移転集落「りあすの丘」

 

『りあすの丘』は、7年のプロジェクト活動を経て2017年5月にまちびらきが行われました。

また、この研究活動は本学部でも掲げるSDGsにおいてのまちづくりでの研究成果ともいえます。

 

        写真3:2017年5月5日に行われたまちびらきの様子

 

 

生物環境工学科

https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~bae/

 

建築・地域共生デザイン研究室

https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~bae/laboratory/

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