アルバイトをする動機は、学業継続のための学資や生活費、クラブ活動資金やレジャー資金の捻出などが大勢を占めています。ただし、専念しすぎると授業を欠席しがちになったり、勉学意欲を失くしたりすることがあります。また、肉体の酷使と心身の疲労などから、学生の本分である学業に支障をきたすことがあります。ただ単に収入を得ることにとらわれることなく、アルバイト体験から働くことの意義を知ることも大切なことです。

応募方法

  • 1. 学生課横に掲示してある求人票を確認する。
  • 2. 希望の仕事があったら、人事担当者へ直接電話をしてアポイントを取る。

ご求人(人事担当)の方へ

本学では学生向けのアルバイト紹介を行っております。 アルバイト受付は「関東地区学生生活連絡協議会」で定めた制限職種の基準に沿って生物資源科学部独自で制限職種を定めております。また、その就業時間も制限を設けており、夜10時までの仕事に限ります。
具体的には、危険を伴うもの、人体に有害なもの、教育的に好ましくないもの、また、募集の時点で勤務地が特定していないものはお断りさせていただいております。
また、派遣会社様(登録制のもの)及び雇用主以外の第3者からの求人もお断りしております。
詳細については事前にお電話にて確認願います。

生物資源科学部学生課TEL 0466-84-3831
紹介方法学生課横にある求人票の掲示による閲覧
紹介期間3か月
(掲載期間中に募集定員になりましたら学生課までご連絡ください。)
必要書類求人票(本学部指定のもの)、
会社案内(初回のみ)、(社印及び担当者印が必要です。)

制限職種 参考

  • ● 自動車・バイクの運転を伴うもの
  • ● 土木・水道工事等の現場作業
  • ● 警備員・ヘルメット着用が必要とされる作業
  • ● 農薬・劇薬など有害な薬物の扱い
  • ● 街頭でのチラシ配り、ポスター貼り
  • ● 不特定多数を対象とした街頭や訪問、電話による調査(テレフォンアポインター含む)
  • ● 水泳指導員・監視員、ベビーシッター
  • ● 選挙の応援に関連する一切の業務
  • ● その他、教育上ふさわしくないもの、危険の予測されるもの
  • ● 反社会的勢力とかかわりのある企業