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2026.03.31 研究ニュース
日本農芸化学会2026年度大会で本学の学生・教員が活躍しました
日本農芸化学会2026年度大会が、3月9日から12日にかけて、同志社大学(京都)にて開催されました。
日本農芸化学会は、9,000人を超える会員を擁し、バイオサイエンスおよびバイオテクノロジーの力によって、生命・食糧・環境に関わる課題の解決を目指す、我が国有数の伝統ある学会です。
本大会では、本学から学生による多数の一般講演が行われたほか、シンポジウムにおいても本学の教員・研究員が講演を行い、最新の研究成果を発信しました。本学は今後も、生命・食糧・資源・環境分野における研究の推進と人材育成を通じて、社会に貢献してまいります。
■シンポジウムでの講演
大畑素子 准教授(食品開発学科)
食品由来の匂い物質曝露によるマウス自発運動の増強効果
(シンポジウム:食品の嗅覚刺激および腸内環境改善による新たな認知機能調節)
瀬川太雄 助教(獣医学科)
イルカと共生細菌が織りなす進化の物語 ― 培養が拓いた共生の新世界 ―
(シンポジウム:響き合ういのち ― 種をこえて共に生きる生物たちの新しい世界 ―)
青山 泰 研究員(食品開発学科)
餡の健康機能性を求めて ― 難消化性のポリフェノール結合タンパク質の作用 ―
(シンポジウム:Made in Japanの小豆研究)