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保健室

心や体の不調を感じたら

保健室では学生の健康相談や、体調不良・校内でのケガ時の応急処置を行います。
又、医療機関の紹介及び紹介状作成も行っています。

保健室

保健室からのお知らせ

保健室から

新型コロナウイルス感染症の予防及び対応に関するお知らせ(11月28日改正)

 

コロナウイルス感染症に対する保健所の方針が変更されたのに伴い,内容を改正しました。全国の感染者が急増していますので,学生の皆さんも,予防・対応方法について,再度,確認するようお願いします。

 

1.感染拡大防止策について

① 「日本大学健康観察システム」に毎日の検温,体調報告,行動記録を入力し,自身の健康管理に努めてください。体温が37.5℃以上もしくは平熱より0.5℃以上あるとき,また,発熱以外のかぜ症状や,味覚異常など体調異常のある場合は登校できません。→詳しくは2.参照

② 登校の際は必ず,マスクを持参,着用し,校舎の出入口でのアルコール消毒及び手洗いを行ってください。

③ 人との間隔は,できるだけ2m(最低1m)を空けてください。

④ 会話をする際は,真正面を避けてください。

⑤ 用事終了後は速やかに退校してください。

⑥ 海外から帰国した学生については,こちらから詳細を確認してください。

 

2.発熱等風邪症状がみられる場合の対応

① 大学への対応

(1)以下に挙げる症状がある場合は保健室に連絡をし,登校せず,自宅待機としてください。

  ・37.5℃以上の発熱または,平熱よりも0.5℃高い場合(解熱剤で下げる前の体温)

  ・咳,くしゃみ,息苦しさ(呼吸困難),息切れ,強いだるさ(倦怠感),味覚異常,嗅覚異常などの体調異常

 

(2)自宅待機は以下の3条件すべてを満たしたときに解除となります。

  ・解熱後4日間を経過

  ・発熱以外の症状(咳,くしゃみ,息苦しさ,息切れ,強いだるさ,味覚異常,嗅覚異常など)が改善後4日間経過

  ・最初の症状(発熱または体調異常)が発症してから少なくとも8日間経過

    ※症状の改善について判断がつかない場合は保健室に相談してください。

 

(3)学内で急に体調が悪くなった場合には,保健室に電話連絡を入れ,指示に従ってください。

  風邪症状のある方は,保健室でなく2号館1階211講義室前で対応します。

 (発熱者に対応する専用のブースを設けてあります。)

 

② 医療機関受診に関して

(1)発熱等症状がある場合は,まず,かかりつけ医など近くの病院に電話で相談し,受診または受診先を紹介してもらい,必要に応じてPCR検査を受けてください。

相談先に迷う場合は地域の「発熱等診療予約センター」(地域により名称が異なります)を検索し相談してください。

 

(2)軽微な症状や感染への心配事等相談したい方は,各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・相談窓口に記載されている各都道府県の電話相談窓口に相談してください。

 

3.基礎疾患(※)がある方の場合

 基礎疾患があることにより重症化するリスクが高いため,地域の感染状況を踏まえ,主治医や学校医に相談の上,登校の判断をしてください。登校すべきでないと判断された場合は公欠の扱いとなります。

 

(※)基礎疾患とは

  ・気管支喘息,COPD(肺気腫,慢性気管支炎)で治療・通院中の者

  ・心不全・狭心症,心筋梗塞などの慢性心疾患で治療・通院中の者

  ・人工透析を受けている者

  ・糖尿病で治療・通院中もしくは受診しておらず,糖代謝について精密検査,要治療(コントロール不良)とされている者

  ・悪性腫瘍(がんなど)の治療中・通院中の者

  ・膠原病等の治療のために副腎皮質ステロイド・免疫抑制剤を服用の者

  ・その他,かかりつけ医が登校配慮を要すると判断する者

 

4.新型コロナウイルス感染症または濃厚接触者と診断された場合

① 新型コロナウイルス感染症,または濃厚接触者と診断された場合は,主治医や保健所の指示に従い,直ちに学生課または保健室にお知らせください

 

② 自分は濃厚接触者(かもしれない)と思った時

濃厚接触者とは,「陽性者の発症2日前以降、手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、陽性者と15分以上の接触があった人」を指します。

濃厚接触者の疑いがあるときは,すぐに,帰国者・接触者相談センターに相談してください。濃厚接触者と判定されたら,陽性者と最後に接触した日から症状なく14日間を経過するまでは自宅待機してください。

※ 濃厚接触について判断に迷う場合は,保健室にご相談ください。ケースにより対応が異なります。

 

5.欠席した場合の大学への届出について

① 上記に挙げた,コロナ陽性者,濃厚接触者(かもしれない人含む),基礎疾患により登校不可の人,

 かぜ症状により自宅待機した人(コロナ陰性含む)はすべて,欠席した期間は公欠となります。    公欠の証明が必要な学生は,【新型コロナウイルス感染症に関する届出用紙】を,医療機関で記入してもらい,出席停止解除後,保健室に提出してください。コロナ陽性者は,病院・ホテル療養後に発行される「治癒証明書」「療養証明書」でもかまいません。

 

② 受診の必要がなく自宅待機をし,公欠証明が必要な学生は,保健室に相談してください。

 

  ※保健室連絡先 TEL0466-84-3833,0466-84-3780 

(平日:9時~17時,土曜:9時~13時)

        (保健室お問い合わせフォーム)(日・祝日・夜間)

 

新型コロナウイルス感染症が疑われた時のフローチャート(学内)

新型コロナウイルス感染症が疑われた時のフローチャート(在宅時)

 

 

フローチャートダウンロード

 

 

学校感染症にかかったら

インフルエンザ等学校感染症に感染した場合は下記に従い登校してください。

学校感染症と登校のめやす(2015年1月20日に一部改正)
  感染症名 登校許可のめやす

第1種類

感染症

新型コロナウイルス感染症(COVID-19),エボラ出血熱,クリミア・コンゴ出血熱,痘そう,南米出血熱,ペスト,マールブルグ熱,ラッサ熱,急性灰白髄炎,ジフテリア,重症急性呼吸器症候群,中東呼吸器症候群,及び特定鳥インフルエンザ 治癒するまで

第2種類

感染症

インフルエンザ
(特定鳥インフルエンザを除く。)
発症した後5日を経過し,かつ,解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌生物質製剤による
治療が終了するまで
麻しん 解熱後3 日を経過するまで
流行性耳下腺炎 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、
かつ全身状態が良好になるまで
風しん 発疹が消失するまで
水痘 すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核及び髄膜炎菌性髄膜炎 症状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで

第3種類

感染症

コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O157など)、腸チフス、
バラチフス、流行性結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症

 

※その他の感染症は溶連菌感染症、ウィルス性肝炎、伝染性紅斑(リンゴ病)、
手足口病、ヘルベンギーナ、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症など

症状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで

登校停止期間が、試験期間中、授業中、実験・実習中に当たる場合は「学校感染症証明書」を提出してください。

 

※学校感染症証明書用紙は以下からダウンロードし、医療機関の医師に記入を依頼してください。

  記入してもらった用紙は、登校禁止が解除された後保健室に提出してください。

 

また、麻疹(はしか)・風疹等の予防接種を終了していない学生は、自己防衛及び、感染拡大防止のため済ませてください。なお、不明な点がありましたら保健室にお問い合わせください。

破傷風の予防接種について

学部の特徴として土や動物と接触する機会が多い事から破傷風の予防接種を勧めています。
費用は学部で補助しますので,1回接種毎に(通常は3回接種)領収書を添えて1週間以内に

保健室に申請してください。

手続期間 4月1日~翌年2月28日まで(厳守)

利用案内

開放時間

[月~金] 9:00~18:00[土] 9:00~12:30

[試験期間中] 9:00~17:00

[授業期間外] 9:00~17:00

[夏季休暇中] 10:00~16:00

場所

2 号館1階

電話

0466-84-3901(TEL・FAX 共用)

  • ※開室時間は行事・休暇の内容により変わる場合があります。

● 校医在室曜日・時間

月曜日 14:30~16:30(総合内科)
火曜日 12:00~14:00(精神科)
水曜日 15:00~17:00(整形外科)
木曜日 14:00~16:00(消化器内科)
金曜日 14:30~16:30(婦人科)

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