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2026.08.01 その他ニュース

湘南キャンパス内に発生した巨大キノコ「ニオウシメジ」の人工栽培実験がスタート!

湘南キャンパス内に発生した巨大キノコ「ニオウシメジ」のニュースがタウンニュース藤沢版に掲載されました。
発生したのは、もともと温かい地域で育つ「ニオウシメジ」という巨大なキノコ。日本の寒い冬を乗り越えて、今年も生えてきました。

本学の森林学科、森林植物・微生物学研究室では、採取した菌株をもとに4月から室内でおがくずを使った人工培養実験を開始。7月には屋外の土に菌床を埋め、順調に進めば今年9月ごろには巨大キノコの収穫が見込まれています。卒業研究としてこの栽培に挑む学生や指導研究者は、藤沢産として流通させ、いずれ夏の定番キノコに育て上げたいと期待を寄せています。

タウンニュース藤沢版Webサイト
https://www.townnews.co.jp/0601/2026/07/31/847144.html