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くらしの生物学科 近藤春美 専任講師の研究成果が,日経産業新聞の記事で紹介されました

 

くらしの生物学科 近藤 春美 専任講師の加わる研究チームが,ビールのホップに含まれる「キサントフモール」というポリフェノール動脈硬化の予防に貢献する可能性を発見しました。

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 もともとポリフェノールは動脈硬化予防に良いことは疫学分野で知られていましたが,今回の研究成果は「キサントフモール」善玉コレステロール(HDL)を活性化させることで動脈硬化の原因の一つであるコレステロールを従来より多く排出する,その一連の働きについて解明しました。

 

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO20560390Q7A830C1X90000/

(日経産業新聞のオンライン記事に移動します)

 

 

さらなる研究の発展で,動脈硬化予防に有用な機能性食品などが誕生するかもしれません。

今後の成果が楽しみです。

 

 

 

(くらしの生物学科とは?)

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http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~kurashi/

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