下田臨海実験所に津波避難用救命艇シェルター設置

下田臨海実験所は実習・研究拠点として学生や教職員が利用する施設です。

 

東日本大震災における甚大な津波被害など先般の自然災害等を鑑みて、生物資源科学部での危機管理対策として、救命艇シェルターを設置し、学生・教職員の安全を確保するようにしました。

 

■近い将来に発生が予想される大地震時に襲来するとされる大津波に備え、下田臨海実験所救命艇シェルターを2基設置しました。 

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         2基の津波避難用救命艇シェルター

 

定員は1基当り25名となっており、内部にはトイレ・電源の他・水・非常食などが人数分備え付けられています。

 

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