ふじさわブランド食品の創出(生ハム編)

 

 本学部,生物資源科学部は藤沢市と地域連携に係る協定を締結しています。

その中には藤沢市の地産地消を促す一環として,市と生産者と大学が協力して地域の特性を活かした品種の開発や特産品の研究を行い「藤沢ブランド」の創出を目指す,という計画も含まれています。

 

 藤沢市の魅力が詰まった「藤沢ブランド」を地域連携の中で共同開発して,湘南の地がより活性化されるよう,大学も日々努力しています。

 

 

 そんな中で開発された商品を,一つご紹介します。

 

 

 

 『 ふじさわ生豚(生ハム) 』

 

 食品生命学科の 鳥居 恭好 准教授が研究協力を行い,有限会社NORMAが『ふじさわ生豚』を開発しました。 この生ハムは,食品添加物は一切使わず,新鮮な豚のもも肉と塩のみで作られた食品です。

 

 今回の共同開発は,湘南産業振興財団のサポートを始め,藤沢市畜産会や地域関係者の多くの協力と連携により実現したものです。

 

 

 鳥居准教授は,食品の保存性の指標となる「水分活性」の数値が,塩のみの保存処理で基準値に達しているかの測定を行うなどの研究協力を行いました。

 

 『ふじさわ生豚』のより詳しい情報は,下記URLより御覧ください。

 

 

http://www.s-cns.com/norma/namahamu.html

 

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