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高井則之准教授が日本生態学会の論文賞(The 19th Ecological Research Award)を受賞しました!

海洋生物資源科学科 高井則之准教授(水族生態学研究室)の記事が学科ホームページに掲載されました。

詳細は以下のリンクより、海洋生物資源科学科ホームページをご覧ください。

 

高井則之准教授が日本生態学会の論文賞(The 19th Ecological Research Award)を受賞しました。

 

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http://www.msr-nihon-university.org/2019/04/04/%E9%AB%98%E4%BA%95%E5%89%87%E4%B9%8B%E5%87%86%E6%95%99%E6%8E%88%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%9F%E6%85%8B%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%AB%96%E6%96%87%E8%B3%9E%EF%BC%88the-19th-ecological-research/

 

カワウと種苗放流アユの季節的な栄養関係 —カワウの繁殖を支える人工物起源の食物連鎖

—【准教授 高井則之】

 

【研究ポイント】

  • カワウが栽培漁業の種苗放流アユにもたらす食害の実態を明らかにするため,カワウの胃内容物組成,カワウと餌生物の分布,及びその元素情報を多元的に分析し,カワウと種苗アユの「食う–食われる」の関係を調べた。
  • カワウの繁殖期には,魚粉を主原料とする配合飼料から種苗放流アユ,そしてカワウへと連なる人工物起源の食物連鎖が形成されていることが実証された。
  • 日本国内に生息するカワウの個体数は,1970年代初頭の時点で激減していたが,その後,急速に回復した。本研究で示された人工物起源の食物連鎖は,カワウの繁殖を支え生息個体数の回復に大きく貢献した可能性が高い。

 

http://www.msr-nihon-university.org/2019/04/04/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A6%E3%81%A8%E7%A8%AE%E8%8B%97%E6%94%BE%E6%B5%81%E3%82%A2%E3%83%A6%E3%81%AE%E5%AD%A3%E7%AF%80%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%A0%84%E9%A4%8A%E9%96%A2%E4%BF%82-%E3%82%AB%E3%83%AF/

 

水族生態学研究室

http://www.msr-nihon-university.org/labs/suizoku/

海洋生物資源科学科

http://www.msr-nihon-university.org/

 

 

 

 

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