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生物環境工学科 奥田勝太さんが第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で優秀講演賞を受賞しました

2018年12月13日(木)~15日(土)に大阪工業大学梅田キャンパスで開催された第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2018)において、生物環境工学科4年の奥田勝太さん生物生産システム工学研究室)が優秀講演賞を受賞しました。

 

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          賞状を手にする奥田勝太さん

 

講演題目は「施設園芸における農作業判断支援に適する作物フェノタイプ手法の検討」です。

栽培温室内の気象や根域環境が適切かどうかを正確に判断しようとした場合、栽培中の作物生育状況を長期的かつ細かく観察する必要があります。

そこで、可視カメラとゲーム用センサを用いて作物草高を非破壊的に計測できる手法を開発し、農作業を行う上ではどのような計測手法が最適かを提案しました。

今回の研究成果は省力化や精密化、高品質生産を実現する次世代農業(スマート農業)への一助となることが期待されます。

 

生物生産システム工学研究室

http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~bae/laboratory/#laboratory07

生物環境工学科

http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~bae/

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