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大学院生物資源科学研究科 生物資源利用科学専攻の保坂浩貴さんが日本応用糖質科学会 東日本支部 令和元年度 若手奨励賞を授与されました

本学大学院 生物資源科学研究科 生物資源利用科学専攻 博士後期課程2年 保坂浩貴さん(生命化学科 生物化学研究室所属)が、研究テーマ「機能性オリゴ糖の開発を目指した新規スクロースアナログ二糖の酵素合成と機能性評価」にて、日本応用糖質科学会 東日本支部 若手奨励賞を授与されました。

       (若手奨励賞を手にする保坂浩貴さん(左))

 

本研究では、近年、消費者の健康意識の高まりから食用オリゴ糖に関する研究が、嗜好性からヒトの健康に対する生理機能特性を対象とした研究に発展している背景のもと、グルコサミンや、グルクロン酸といった肝臓解毒作用、肌老化抑制効果などの有用生理機能特性を有する新規なオリゴ糖を合成し、それらをプレバイオティクスオリゴ糖として開発することを目指しています。

今後研究が進展し、新たな健康支援オリゴ糖として確立されることを期待しています。

 

            (発表をする保坂浩貴さん

 

日本応用糖質科学会

http://jsag.jp/

日本応用糖質科学会 東日本支部

http://jsag.jp/higashinihon/

生命化学科

http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~cls/

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