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大学院生物資源科学研究科 生物資源利用科学専攻の保坂浩貴さんが日本応用糖質科学会2019年度大会においてポスター賞を授与されました

日本応用糖質科学会 2019年度大会において、本学大学院 生物資源科学研究科 生物資源利用科学専攻 博士後期課程2年 保坂浩貴さん生命化学科 生物化学研究室所属)が、「ビフィズス菌によるスクロースアナログ二糖の資化とその分解に関わる酵素」という研究テーマのポスターで、ポスター賞を受賞しました。

 

         (表彰を受ける保坂浩貴さん(右))

 

本研究では、これまでにない特殊なオリゴ糖を用いて、ビフィズス菌の増殖効果を評価しました。

その結果、これらオリゴ糖には特定のビフィズス菌を特異的に増殖させることが明らかとなりました。

今までのプレバイオティクスオリゴ糖にはこのような特異性が確認できていないことから、新しいプレバイティクスとしての可能性が見出されました。

             (ポスター賞 賞状)

 

日本応用糖質科学会
http://jsag.jp/

 

生命化学科
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~cls/

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