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大学院生物資源科学研究科 応用生命科学専攻・奥江紗知子さんが第12回国際機能性食品学会のFlash Talk Competitionで第二位入賞しました

健康寿命の延伸を目指した機能性食品因子研究合同国際会議週間(Food Factor Week in Kobe, 11月28日~12月5日)に開催された第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)のFlash Talk Competitionにおいて、大学院応用生命科学専攻・博士後期課程2年 奥江紗知子さん栄養生理化学研究室)が第2位に入賞しました。

今回のFlash Talk Competitionでは45名がエントリーし、奥江さんは日本人唯一の受賞となりました。

 

               奥江紗知子さん

 

奥江さんは、アルツハイマー病モデルマウスを用いて、魚油の認知機能改善効果について解明しました。魚油は、イワシ、サンマなどを原料として製造され、心臓病を予防するエイコサペンタエン酸(EPA)や学習能力を向上させるドコサヘキサエン酸(DHA)を豊富に含みます。奥江さんらは、魚油の抗肥満効果についても明らかにしており、魚食による認知症をはじめとした疾病の予防や治療法の確立に向けた今後の研究の発展が期待されています。

 

発表題目:Fish oil ameliorates cognitive impairment by suppressing hippocampal inflammation and amyloid-β deposition

 

発表者:S. Okue, M. Takahashi, R. Orihara, E. Ishikawa, A. Ueno, T. Saito, T.C. Saido, Y. Ozaki-Masuzawa, T. Hosono, T. Seki

(本学と理化学研究所との共同研究)

 

生命化学科オリジナルサイト
https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~cls/

 

栄養生理化学研究室オリジナルサイト
https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~eiyo/

 

国際機能性食品学会オリジナルサイト
https://www.isnff.org/en/

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