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「大学の名を背負って!!」生物環境工学科 4年 陶器幸一さん(馬術部)

大学の名を背負って!!

今回は生物資源科学部生物環境工学科 4年 陶器 幸一(とうき ゆきかず)さんにインタビューしました。

陶器さんは,現在本大学馬術部に所属。お父さん(陶器修一さん)は,なんと過去2度オリンピックに出場するほどの腕前を持つ馬術界のスター選手。他の人では感じることのない周囲からのプレッシャーと闘い続ける競技人生。馬術部の活動について陶器さんにお話をお伺いしました。

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陶器 幸一さん

 

生物環境工学科(4年)

 

 

Q 馬術をはじめたきっかけは?

「父親の影響です。父親が厩舎の管理・コーチングをしている環境で育ったので,私も自然に馬に乗っていました。」

 

Q 陶器さんのお父さん(陶器修一さん)は,過去にオリンピック代表選手として活躍されていたそうですね。お父さんを意識することはありますか?

「父がオリンピックに出場したのは私が生まれる前のことなので・・・当時は障害馬術競技のタイトルを総なめにしていたと聞いてます。馬術界で父は有名人なので,息子の私もそのプレッシャーと闘いながら毎回試合に挑んでます。」

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1991年 CHIO Aachen GP(世界最高クラスの大会) 

 

陶器 修一さん(当時26歳)

 

 

全日本障害馬術大会5度優勝(歴代トップ)

 オリンピック2度出場

Q 馬術部の活動はいかがですか?

「非常に良い環境で活動させてもらい感謝しています。辛いこと,苦しいことよりも得るものの方がたくさんあり,私自身を成長させてくれました。」

 

Q 馬術部に入部して気持ちの変化はありましたか?

「今までは「陶器修一の息子」という看板を背負って馬術をしてきたので,大学(日本大学)の名を背負って試合に出られる喜びを感じてます。」

 

Q 寮生活で苦労したことはなんですか?

「共同生活ですね。1年生の時は8人部屋だったので,苦労しました。ただ,常に連絡が取り合える環境にいたので,団結力やコミュニケーション能力の向上に繋がりました。仲間と共有する時間が多い分,団体戦は特に気持ちが高まります。」

 

Q 喜びを感じる瞬間はいつですか?

「試合に勝った時,納得の行く走行ができた時です。馬術競技は,馬が全て。1年中休みなしで馬のケアや運動を行うため,苦労も多いです。苦労が多い分,自分の求めていることに対して馬が応えてくれた時は馬術をやっててよかったなと思います。」

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全日本学生馬術大会三種目総合優勝五連覇祝賀会にて

 

壇上にて紹介される陶器さん(写真中央)

Q 最後に陶器さんの今後について教えてください。

「馬術にはこれからも携わりたいと思ってます。馬術部の活動にご協力いただいた大学や監督、コーチには感謝しています。卒業後も後輩の指導などを通して恩返ししていきたいです。」

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