学生の実習活動が新聞に掲載されました

学生の実習活動は全国で展開されています!!

 

食品ビジネス学科 地域経済論研究室のゼミでは,山口県の周防大島町で農山漁村などの実態調査を行いました。

同町では農漁業や民泊を体験できる修学旅行を誘致するなどして町の活性化を図っており,学生たちは民家に2泊して釣りや農作業などを手伝い,現場での取り組みを体験しました。

 

その活動が,中国新聞にて掲載されています。

(中国新聞 H28.8.31)

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また,主に学部1年生が参加する「フィールド実習」にて,静岡県富士宮市で行われた農地での協同活動も2紙に取り上げられました。

 

過疎化や担い手不足による農地荒廃や集落機能低下が進む中,都市と農地の交流人口の増加を図り活性化につなげる「一社一村しずおか運動」(静岡県)の一環として,本学部学生と「天子ヶ岳の郷保存の会」が水田除草やダイコンの種まきなどを行いました。

 

9月にはもち米の刈り取り作業も行い,収穫された農産物の一部は本学部学園祭「藤桜祭」(10/29~10/31)で販売される予定です。

 

(静岡新聞 H28.8.30)

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(缶南新聞 H28.8.30)

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広大なフィールドは学部の施設でも利用できますが,地域の方々や現場で奮闘する方々との交流を通して生の声を聴くことも大切な学びとなります。

 

 

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