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生命農学科3年 神田あかり さんが総務大臣と会談されました!

生命農学科3年生,作物科学研究室神田あかりさんが総務省が主催する「ふるさとワーキングホリデー」に参加し,2017年に実施した第1期生として現職の高市総務相と会談されました。

 

「ふるさとワーキングホリデー」とは?

都市に暮らす若い人たちが一定期間地域に滞在し,働きながら地域の人たちと交流の場や学びの場を通じて,旅行では味わえない地方をまるごと体感してもらい,地域との関わりを深めてもらおうという制度です。

いわば”国内版ワーキングホリデー”であり,総務省が主催し2017年1月からスタートしています。

 

(総務省 ふるさとワーキングホリデー ポータルサイトへ)

http://www.soumu.go.jp/furusato-workingholiday/

 

総務大臣との会談の様子は,6月30日(金)神奈川新聞朝刊の4面に紹介されています。

 

 

神田あかりさんのコメント

「私は春に熊本県天草市の稲作農家にて12日間総務省主催「ふるさとワーキングホリデー」に参加しました。U字溝や生コン用いた農道造り、トラクターでの田起こし、イネやカボチャの播種(はしゅ:種をまくこと)をしました。

地域の方々と交流するなかで何事も挑戦すること、人との縁の大切さを学びました。地元の方は家族のように受け入れて下さったので第2のふるさとができました。

先日,総務大臣との座談会に参加し,体験談やこれから地域との繋がりをどう生かしていくかについて話し合いました。これらの貴重な体験を終えて私は都市部と地方との架け橋になりたいと思っています。」

 

詳細画像

ふるさとワーキングホリデー第1期生の皆さんと,座談会での記念撮影

(左から4番目が,神田あかりさん)

 

 

 

本学部で学ばれたことをきっかけに新たな場所で挑戦し,そこでまた新鮮な学びがあったことと思います。

神田あかりさんのますますの発展に期待し,これに続く大学生の皆さんを応援しています。

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