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武田粋唯さん(動物資源2年)が部分肉・精肉部門で第1位-第10回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会で-

武田粋唯さん(動物資源2年)が部分肉・精肉部門で1位 

 

2月28日から3月2日まで、東京食肉市場などで開催された第10回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会において、動物資源科学科2年武田粋唯さんが、部分肉・精肉部門1位の栄冠を勝ち取りました。

 

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    (部分肉・精肉部門第1位の賞状を手にする武田さん

 

■全日本大学対抗ミートジャッジング競技会とは

競技では、あらかじめ用意された黒毛和種、交雑牛、豚枝肉それぞれにおいて、
日本食肉格付協会が定める「牛枝肉取引規格」及び「豚枝肉取引規格」に基づき、
枝肉の順位付けを行い、その正確さを競います。

 競技会ではウシ、ブタの肉の格付けに加え、それぞれの部分肉・精肉の判定があります

 

全日本大学対抗ミートジャッジング競技会(日本ICMJ)は、畜産を学ぶ大学生

 

  1.食肉格付の理論及び実際の評価技術を学ぶ機会を提供する

  2.食肉産業分野の新しいテクノロジーに触れる機会を提供する 

  3.消費者のニーズや期待に触れる機会を提供する

 

以上の3点を目的として、2009年より開催されています。

(全日本大学対抗ミートジャッジング競技会・協議会概要より引用)

 

 

10回大会は全国14大学から64名が参加し、日大からも5名が参加しました。

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 (第10回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会に参加した日大メンバー

 

 

また、同時に行われた10周年記念事業では、動物資源科学科出身第一回大会入賞者加藤(旧姓前田)さくらさんが、大会への寄与により表彰されました

加藤さくらさんはオーストラリア大会にも出場し、卒業時に同期の瀬尾美由紀さん(現獣医学科)とともに総長賞を授与されています。

 

 

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