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シンポジウム「One Healthの実践に向けて -次世代研究者と国際協力による感染症制御への挑戦-」開催

シンポジウム

One Healthの実践に向けて -次世代研究者と国際協力による感染症制御への挑戦-

 

1 日 時  平成30年11月30日(金)14:00~20:00
        平成30年12月1日(土)10:00~11:50

 

2 会 場  日本大学生物資源科学部 211講義室(2号館1階)(入場無料・申込不要)
(小田急江ノ島線 六会日大前駅より徒歩5分)

 

3 プログラム

 【 1日目 】

 14:00~14:05
開会の挨拶
研究組織代表:丸山 総一(日本大学 教授)

 

 ①研究講演:わが国の人獣共通感染症研究の連携推進

座長:遠矢 幸伸(日本大学 教授)佐藤 雪太(日本大学 教授)

14:05-14:35
(1)人畜共通原虫感染症の監視・制御を目指した国際拠点の構築
玄 学南(帯広畜産大学 教授) 

14:35-15:05 
(2)環境性感染症の疫学調査
前田 健(山口大学 教授)

        
-休 憩-

 

15:20-15:50
(3)神奈川県三浦半島における外来アライグマとマダニ類の関係
加藤 卓也(日本獣医生命科学大学 講師)

15:50-16:20
(4)日本大学動物医科学研究センターにおける人畜共通感染症研究の歴史と今後の展開
森友 忠昭(日本大学 教授)

 

②若手研究者ポスタープレゼンテーション
16:20-17:45
帯広畜産大学・山口大学・宮崎大学・日本獣医生命科学大学・日本大学の大学院学生・及び若手研究者

 

③情報交換会
18:00-20:00
ガレリア階 スエヒロ                     

 

【 2日目 】

10:00-10:05
開会の挨拶
研究組織代表:丸山 総一(日本大学 教授)

 

④公開シンポジウム:One Healthの実践に向けて -次世代研究者と国際協力による感染症制御への挑戦-
座長:佐藤 雪太(日本大学 教授)・松本 淳(日本大学 教授)

10:05-10:20

(1)節足動物が媒介する感染症の制御に向けて
江尻 寛子(防衛医科大学校 助教)

10:20-10:35
(2)病原性ウイルスの進化戦略の解明に挑む
鈴木 由紀(日本大学 専任講師)

10:35-10:50
(3)分子疫学から紐解く”野生動物のBartonella感染実態”
佐藤 真伍(日本大学 専任講師)

10:50-11:05
(4)魚類の免疫サイトカインに関する研究
片倉 文彦(日本大学 助教)

11:05-11:25
(5)エチオピアの家畜に発生している感染症の国際共同研究
小熊 圭祐(日本大学 准教授)

11:25-11:45
(6)南米ブラジルでの狂犬病疫学調査から得られたもの
伊藤 琢也(日本大学 教授)

 11:45-11:50
閉会の挨拶
森友 忠昭(日本大学 教授)

 

4 対 象  学生・教職員・一般(入場無料・申込不要)

 

5 主 催  
  ・日本大学生物資源科学部・動物医科学研究センター
  ・日本大学大学院生物資源科学研究科・獣医学研究科
 

6 お問い合わせ 
  日本大学生物資源科学部 研究事務課
  〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
  TEL / FAX:0466-84-3871
  E-mail:kenjimu@nihon-u.ac.jp

 

 

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