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獣医学科 森友 忠昭教授が日本魚病学会研究奨励賞を受賞しました。

 平成26年3月31日に日本魚病学会春季大会において,本学部・獣医学科・森友忠昭教授が,日本魚病学会研究奨励賞を受賞しました。

 森友先生は1990年に本学博士後期課程を修了後,1991年より日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)に助手として採用され,1996年に専任講師,2001年に助教授/准教授,そして2014年4月よりは教授に就任されています。今回の研究奨励賞は,森友先生が助手時代より一貫して研究を行って来た,魚類造血機構のに関する一連の研究功績に対して送られたものです。

 

関連する主な研究業績

  1. 森友忠昭, 小林功, 片倉文彦, 山口卓哉. 2011. クローンギンブナの再生医学研究への応用―魚類の造血幹/前駆細胞の同定―. 日本血栓止血学会誌, 21:42-44. 
  2. Katakura F, Yamaguchi T, Yoshida M, Moritomo T, Nakanishi T. Demonstration of T cell and macrophage progenitors in carp (Cyprinus carpio) kidney hematopoietic tissues. June 2010. Development of clonal assay system for carp hematopoietic cells. Developmental & Comparative Immunology. 34:685-689. 
  3. Kobayashi I, Saito K, Moritomo T, Araki K, Takizawa F, Nakanishi T. February 2008. Characterization and localization of side population (SP) cells in zebrafish kidney hematopoietic tissue. Blood. 111:1131-1137.
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日本魚病学会研究奨励賞の表彰状

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表彰される森友教授(写真:右)

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