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日本農業工学会フェローの称号を賜る。農業の環境負荷を他の産業活動と比較する方法を整え普及させた功績で=一般教養・水谷教授=

平成30年5月15日に東京大学中島董一郎記念ホールで開催された日本農業工学会受賞式で、一般教養の水谷教授農業工学会フェローの称号を授与されました。

 

日本農業工学会フェロー:水谷広

日本農業工学会は10の学協会からなる連合組織で、フェローの称号は学問の発展に顕著な功績を継続して果たした研究者を表彰して世に広く伝えるものです。

 

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    記念写真(左より塩沢副会長、水谷教授、大政会長)

 

水谷教授が称号を授与された理由は、農業や工業などの各種産業をはじめとする様々な人間活動の内、どれがどのようにどのくらい、近年の環境悪化にかかわっているかを明らかにする方法論を整え、我が国ならびに世界標準として普及させたことです。

 

そのため今では、環境への悪影響を産業横断的に比較でき、温暖化への対策に役立っています。

また、この考えは、持続可能な暮らしを地域や地球全体で実現するための原理として活用されることも期待されています。

 

 

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      祝賀会にて(左:白石教授、右:水谷教授

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