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農業情報学会において生命農学科の百瀬博文専任講師が貢献賞を受賞しました

平成30年5月16日(水)に東京大学弥生講堂で行われた農業情報学会2018年度年次大会において生命農学科百瀬博文専任講師貢献賞を受賞されました。

 

この賞は長年の農業情報に関する研究及び学会運営・学術的活動への貢献が評価されて授与されるものです。

 

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       賞状を手にする百瀬博文専任講師

 

受賞学会 農業情報学会
https://www.jsai.or.jp/
受賞区分 貢献賞
農業情報に関する研究及び学会運営・学術的活動への貢献

某社製品搭載の超音波エコーによる家畜生体の肉質評価ソフトの改良を契機に農業情報に関わり始め、一時期は共同研究で除草ロボットの雑草識別法にも関わってきました。

 

その後、長く取り組んでいるのは園芸植物の非破壊栄養診断法の開発で、植物画像から葉色を数値化し栄養状態や追肥時期を推定しようというものです。

 

最近はカード型コンピュータを利用した温室微気象計測システムの開発や、ディープラーニング法による植物の形状判定法について研究を進めています。

 

農業者自身が実用レベルで扱える環境測定装置やアプリの開発を通して、スマートアグリカルチャーの一端を担って行くことが期待されます。

 

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               貢献賞賞状

 

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               貢献賞 

 

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