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応用生命科学専攻 矢口真実さんが第19回 日本フードファクター学会学術集会YIA受賞

 

 

第19日本フードファクター学会学術集会YIA受賞

 

 

 矢口真実さん(応用生命科学専攻(生命化学科)博士前期課程1年)が、第19回 日本フードファクター学会学術集会(平成26年11月8~9日、鹿児島大)において「ガーリック由来香気成分の抗血栓作用とそのメカニズム」に関する研究発表が評価され、JSoFF2014 Young Investigator Award(若手研究者奨励賞)を受賞しました。

 

 

 ガーリックの香気成分を摂取した際の抗血栓作用について動物モデルを用いて証明し、そのメカニズムの一端を分子レベルで解明した矢口さんの卒業論文、修士論文研究の一部が評価されました。

 

ガーリックの摂取は動脈硬化性疾患を減少させることがさまざまな研究により示唆されていますが、この研究はそれらのガーリックの食品機能性を明確にしたものです。

 

今後の矢口さんの更なるご活躍を応援します。

 

詳細画像

 

※写真左が,受賞される矢口さん

 

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