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国際地域開発学科 朽木昭文教授が日本国際地域開発学会の学会賞を受賞

国際地域開発学科朽木昭文教授は、「地域開発のための産業集積の立地論・建築論・経営論」により日本国際地域開発学会の学会賞を受賞しました。

 

        (表彰を受けた朽木昭文教授(右側))

 

この研究は、基盤研究B科学研究費「農・食・観光産業クラスター形成のための実証分析とシークエンスの経済の証明」の支援を受けて、生物資源科学部・国際地域開発学科教員やジェトロ・アジア経済研究所、九州大学と共同で行いました。

地域開発の重要な手法の1つは、「産業集積」の形成である。産業集積を引き起こす立地論、経営論に加えて、新たに建築論を提唱しました。産業集積を構成する組織部門(セグメント)を効率的に形成するために「シークエンスの経済」という概念を提示し、この効率的な順序の存在を計量経済学により実証しました。

 

           (話をする朽木昭文教授

 

この建築論は、開発途上国のみなならず、先進国においても産業集積の建築における不可欠の実践理論である。そして、実践化ができる産業集積・建築論の深化、発展は、今後大いに期待され、地域開発へ有効となる可能性があります。

 

                   (朽木昭文教授の表彰状)

 

国際経済研究室
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~ids/gakka/laboratory/international_economics.html

 

国際地域開発学科

http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~ids/

 

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