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大学院生物資源科学研究科 生物資源利用学専攻 博士前期課程2年 長嶋曜さんが「2019年度日本畜産学会第126回大会」で English Presentation Award を受賞

令和元年9月19日(木)に岩手大学(岩手県盛岡市)で開催された「日本畜産学会第126回大会」で、動物資源科学科 ミルク科学研究室の大学院生(生物資源科学研究科 生物資源利用学専攻 博士前期課程2年) 長嶋曜さん が「English Presentation Award」を受賞しました。
 
    長嶋曜さん(右)と柏崎直巳先生(日本畜産学会理事長)
 
受賞題目:「Investigation of a new production factor for gassericin T, the class IIb bacteriocin produced by Lactobacillus gasseri LA158」

 

講演概要:乳酸菌(Lactobacillus gasseri LA158)は乳酸菌やグラム陽性食中毒菌に対して効果を有する抗菌ペプチド(バクテリオシン)である「ガセリシンT」を生産しています。

これまでにガセリシンTの生産は自身で生産するペプチドフェロモン(生産向上)や培地中の2価金属イオン(生産低下)により制御されることが判っていましたが、今回、新たな生産制御因子として培養開始時の培地pHが大きく関与している(初期pH6.0以下で生産低下)ことを見出しました。

今後、その機構について分子生物的手法等で明らかにすることが期待されます。

今後の研究進展と益々のご活躍を祈念いたします。
 
 
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