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食品ビジネス学科の学生が郷土料理コンテストでSDGs賞を受賞しました

第4回郷土料理コンテストで、食品ビジネス学科フードコーディネート研究室の学生がSDGs賞を受賞しました。

SDGs賞:日本大学生物資源科学部 食品ビジネス学科 フードコーディネート研究室(代表:宮重大輝さん)【山口県の郷土料理 けんちょう】

 

 

          受賞作品の郷土料理けんちょう

 

郷土料理コンテストは、日本うま味調味料協会主催(農林水産省・日本栄養士会 後援)で実施された郷土料理の伝承と減塩を目指す料理コンテストです。

受賞作品けんちょうは、代表学生の出身地である山口県の郷土料理をベースに、しいたけの出汁に、三浦大根・津久井大豆の豆腐など神奈川県産の食材を使って、美味しい減塩レシピとして進化させました。

 

表彰式ではプレゼンテーションを行い、レシピのコンセプトや特徴と共に、けんちょうが目指すSDGs(美味しく減塩、地産地消、食品ロス削減)について熱く伝えて好評を得ることができました。

 

            プレゼンテーションの様子

 

宮重大輝さんのコメント

郷土料理コンテントにチャレンジする中で、日本料理の特徴である出汁を生かし、うま味調味料を調理工程で活用する事で、野菜のおいしさを最大限引き出すことができました。

色々な郷土料理を調べて、自分の地元である山口県と学校のある神奈川県を融合したレシピを考えて、賞をいただけたことが嬉しいです。

授業で学んだ官能評価や調理学を生かし、自信を持ってプレゼンテーションで伝えることができたので、貴重な経験ができました。

表彰式では、色々な食に携わる方々とお話しできて刺激をもらうことができました。この経験を生かし、チャレンジ精神を忘れずに色々なことに積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

             表彰式の様子

 

             受賞者集合写真

 

 

うま味調味料活用、郷土料理コンテスト

https://www.umamikyo.gr.jp/contest_result_04.html

 

食品ビジネス学科

http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~fbs/

 

食品ビジネス学科 在校生インタビュー(宮重大輝君)

http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~fbs/people/students01.html

フードコーディネート研究室(谷米ゼミ)

http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~fbs/seminar/tanigome/

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