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国際フードファクター学会で,
大学院生の奥江 紗知子さんと松風 成美さんが受賞しました!

 

韓国・ソウル国際会議場COEXで平成27年11月22日~25日に開催された国際フードファクター学会(ICoFF2015)において、生命化学科所属の大学院生6名が研究発表を行いました。

600件を超える発表の中で、事前の書面審査、オンサイトレビュー(当日のプレゼンテーション)の評価により上位5%に授与されるposter award を、

 

奥江 紗知子さん(応用生命科学専攻修士1年)

 

松風 成美さん(生物資源利用科学専攻修士1年)

 

の2名が受賞しました。

 

 

 

奥江さんは,ニンニクの特徴的な匂いの成分である硫黄化合物抗炎症作用を解明し,研究発表を行いました。

 

松風さんは,小麦タンパク質の加水分解物を含む石鹸によるアレルギーの発症メカニズムに関する発表を行いました。

 

 

また,日本からの発表者上位16名に対し,日本フードファクター学会(JSoFF)より授与された若手奨励賞(YIA)を,荒木 彩花さん,矢口 真実さん(共に応用生命科学専攻修士2年),奥江 紗知子さんの3名が受賞いたしました。

 

国際的な学会においても本学の多くの学生が活躍しています。

大学院生の今後のさらなる発展に向けて,大学も強力に応援しています。

 

 

詳細画像

※受賞した二人(左が奥江紗知子さん,右が松風成美さん)

 

 

詳細画像

※ICoFF2015の様子(韓国・ソウル国際会議場COEX)

 

 

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