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生物環境工学科 村松慧哉さんが第18回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2017)で優秀講演賞を受賞しました

2017年12月20日(水)~22日(金)に仙台国際センターで開催された第18回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2017)において、生物環境工学科4年の村松慧哉さん(生物生産システム工学研究室)が優秀講演賞を受賞しました。

 

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           (賞状を手にする村松慧哉さん

 

講演題目は「施設園芸における作物水分動態推定のための非浸襲計測技術(3)-分光センサによるトマト葉内水分の定量化指標と現場計測手法の提案-」です。

施設園芸環境における栽培中の作物水分動態(水の動き)を非侵襲で計測することを目的として、小型の分光センサを用いて作物生体内部の水分分布を計測する手法と計測指標を開発したものです。

 

特に今回の講演では、施設園芸の代表的作物であるトマトを対象とし、実際の農業現場における計測手法を報告しました。

 

今後、このような工学的アプローチによる栽培支援技術が進展することで、より高収量や高品質を達成するための新たな施設内環境制御技術の開発が可能となるかもしれません。

 

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