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一般教養 古川 安 教授が化学史学会論文賞を受賞しました

 一般教養の古川 安 教授が,平成28年7月9日に開催された化学史学会総会で前回に続き2度目化学史学会論文賞を受賞されました。同賞は化学史の優れた研究論文に与えられます。
 受賞論文は「燃料化学から量子化学へ:福井謙一と京都学派のもう一つの展開」で,京都大学工学部の福井謙一が燃料化学科という応用的色彩の強い学科でいかにして量子化学という基礎学問の研究を行い,ノーベル化学賞を受賞するに至ったかを実証的に分析したことが評価されました。
 

 

Furukawa

化学史学会論文賞 を受賞された古川 教授

 

受 賞 者 :古川 安(一般教養 教授)

賞の名称:化学史学会論文賞(化学史学会の雑誌『化学史研究』に過去4年間に掲載された論文のうち、最も優秀な論文に授与される。)

受賞論文:「燃料化学から量子化学へ:福井謙一と京都学派のもう一つの展開ー」『化学史研究』第41巻(2014)

授 賞 式 :2016年度化学史学会年会(於三重大学)の総会(2016年7月9日)

 
学会に関する情報は,下記の化学史学会ホームページからご覧ください。 
 
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