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生物資源利用科学専攻 坂木洋平さん,大久保学さんが日本応用糖質科学会大会でポスター賞を受賞しました

平成28年9月14日から16日に広島県福山市で日本応用糖質科学会平成28年度大会が開催され,生物資源科学研究科 生物資源利用科学専攻 博士前期課程2年 坂木 洋平さん博士前期課程1年 大久保 学さんポスター賞を受賞しました。

 

日本応用糖質科学会

写真:受賞した坂木さんと大久保さん。
生命化学科 生物化学研究室に所属し,日々研究に励んでいます。今後のさらなる活躍を期待しています。

 

ポスター賞:⚪︎坂木洋平, 平野貴子, 袴田航, 田代充(明星大学), 西尾俊幸

【演題:N-アセチルスクロサミンを原料として用いた新規GlcNAc含有オリゴ糖の酵素合成】

 以前よりコウジ菌を用いた新しいオリゴ糖の生産を試みています。今回はさらに新たなオリゴ糖の生産と精製に成功し,その基本的な性質を調べて報告しました。今後機能性オリゴ糖としての利用を検討していく計画です。

 

ポスター賞:⚪大久保学, 平野貴子,袴田航, 西尾俊幸

【演題:Vibrio parahaemolyticusのキチン利用におけるキチン由来オリゴ糖の役割】

 海洋細菌が生産するキチン由来のオリゴ糖の中には,細菌のキチン分解酵素の生産量を増加させるものがあります。今回は,キチン由来オリゴ糖のさらなる生理機能の可能性について調べて報告しました。今後詳細な解析を行う予定です。

 

 

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