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生命化学科 関 泰一郎 教授が平成29年度日本栄養・食糧学会学会賞を受賞しました

生命化学科 関 泰一郎 教授が 日本栄養・食糧学会 学会賞 を受賞しました!

 

生命化学科の関 泰一郎教授が平成29年度日本栄養・食糧学会・学会賞を授与され、5月19日に沖縄県宜野湾市で開催された同学会の70周年を記念する第71回大会において受賞講演を行いました。

 

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日本栄養・食糧学会は、わが国における学術の発展と国民の健康増進に寄与することを目的に、1947年に設立された学術団体で約4000名の会員が所属しています。学会賞は、栄養科学または食糧科学に関する分野において顕著な業績を有し、現在も活発に研究活動を行っている研究者に授与される栄誉ある賞です。

 

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受賞題目
「食品由来含硫化合物の生活習慣病予防に関する基礎的研究」

 

 関教授の所属する栄養生理化学研究室(生命化学科)では、日本人の主要な死亡原因である心筋梗塞などの血栓性疾患やがんに着目し、ニンニクやタマネギ由来の機能性成分が生活習慣病に及ぼす影響について研究しています。さらに、肥満、糖尿病など、いわゆるメタボが動脈硬化を促進して血栓症を誘発する一連の病態における血液凝固・線溶系の生理機能(血管内に形成された血栓が自然に分解される仕組み)についても独創的な研究を展開してきました。

 

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今回の受賞は、栄養生理化学研究室の大学院生、学部学生、教員が一丸となって取り組んだ研究の成果によるものであり、学術面のみならずその社会的なインパクトも高く評価されました。

 

公益社団法人 日本栄養・食糧学会 http://www.jsnfs.or.jp/

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