1999年 応用生物科学科 卒業

つくばで見た未来の夢が、 つくばでの研究生活に結実。

1999年 応用生物科学科 卒業

つくばで見た未来の夢が、 つくばでの研究生活に結実。

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
次世代作物開発研究センター
稲形質評価ユニット 勤務
堀 清純さん
1999年 応用生物科学科 卒業

つくばにある研究機関で、イネの美味しさなどを決めている遺伝子を見つけ、次の品種育成に役立てる研究をしています。

私が働いているこの街では、1985年に「つくば科学万博」という大きなイベントがありました。
小学生の頃でしたが、水耕栽培で1万個以上の実がなったトマトを見て、驚いたことを覚えています。その体験が、研究者としての今に繋がっているような気もします。

ー 多くの学術論文が明日の日本の農業を支える

具体的に研究者をめざすようになったのは、大学で卒業論文に取り組み、研究の楽しさに目覚めた頃からでした。現在夢が叶い、好きな研究生活を送れているのは、とても幸福なことだと思っています。

将来は、教科書の記述を変えるような研究成果を出し、ぜひ日本の農業に貢献したいと考えています。