2011年 農芸化学科(現 生命化学科)卒業

免疫の根本を強くするプラズマ乳酸菌の研究開発を行っています

2011年 農芸化学科(現 生命化学科)卒業

免疫の根本を強くするプラズマ
乳酸菌の研究開発を行っています

キリン株式会社 健康技術研究所 勤務
大塩 木乃実さん
2011年 農芸化学科(現 生命化学科)卒業

大学の研究室で実験を自ら組み立て実施する楽しさに触れ、現在は研究支援系技術者としてプラズマ乳酸菌の研究開発に携わっています。

プラズマ乳酸菌は、無数にある乳酸菌の中でもウイルス感染防御の根本を強くすることが確認されている期待の新素材です。私はその活性化や量産化方法の開発を行い、さらなる用途の可能性を追求しています。

小岩井乳業のヨーグルトやキリンビバレッジの乳酸菌飲料など、私が携わっている商品を店頭で見かけると、自然と嬉しくなります。

そしてその度に私の研究がお客さまに喜ばれる商品づくりにつながるようにと、気持ちを新たにしています。日々進化する最新の免疫学の知識や技術を修得するのは大変ですが、仕事のやりがいは十分です。