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2026.03.10 その他ニュース

令和8年度日本学生支援機構奨学金 採用候補者の手続きについて

高校在籍時に日本学生支援機構の予約採用奨学金制度を申し込まれた,「令和8年度大学等奨学生採用候補者」に決定した者は以下の手順で手続きする必要があります。(給付奨学金採用候補者において授業料減免の支援を受けるには同様の手続きが必要です。)
注)手続きを怠った者は,奨学生として採用されず,支援を受けることができません。

1 手順

 本案内をよく読む

   ↓

   ↓

 学生課から進学届提出に必要なID・PWを受け取る

   ↓

 スカラネットパーソナルから進学届を提出(提出を怠ると手続きしたことになりません。)

   ↓

 申込完了

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 奨学金の振込開始

※決定通知の右上に「A~G」のアルファベットごとに提出物が異なります。

アルファベット「H」の者は,不採用になります。新規申し込み案内は毎年4月・9月頃に行っております。

決定通知右上の
アルファベット
提出書類
A・B・C ①令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知書(進学先提出用)
②進学届入力下書き用紙
③学生本人名義の奨学金振込先口座の通帳コピー
(通帳が無い場合,学生名義・支店名・口座番号等がわかるもの)
D・E・F・G ①令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知書(進学先提出用)
②進学届入力下書き用紙
③学生本人名義の奨学金振込先口座の通帳コピー
(通帳が無い場合,学生名義・支店名・口座番号等がわかるもの)
④通学形態変更届(給付様式35) ※該当者のみ
⑤アパート・マンション等の「賃貸契約書」や「入寮許可書」等 ※該当者のみ

 ※決定通知右上のアルファベットB・Eの候補者において入学時特別増額貸与奨学金を希望する場合は,進学届入力のスカラネット画面より「国の教育ローンを申込みしたが,審査の結果、融資を受けられなかった日付」又は「国の教育ローンの申込要件に該当せず,申込みできなかったことを確認した日付」の入力が必要です。ただし,入学時特別増額貸与奨学金を希望しない場合は進学届入力時の設問「入学時特別増額貸与奨学金の貸与を希望しますか。」において「いいえ」を選択することで入学時特別増額貸与奨学金の辞退をすることが可能です。

①令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知書(進学先提出用) 裏面の本人欄及びチェック欄を記入する
※学生番号は学生証が配布されるまで空欄で提出して構いません。
※本人控えは学校に提出せず学生本人が保管してください。進学届提出時にパスワードが必要になります。
②進学届入力下書き用紙 ダウンロードしたものを印刷してご使用ください。 ページ数が多いですが,ご自身の申込情報で必要な個所の記入をお願いします。 書類提出後,スカラネットから下書き用紙の内容を入力することによって,申込が完了します。 記入した内容のコピー又は写真を控えてください。
※こちらからダウンロードしてください(1)
③学生本人名義の奨学金振込先口座の 通帳コピー 通帳がない場合は学生名義・支店名・口座番号等がわかるものの写しを提出してください。
④通学形態変更届 (給付様式35)   ※自宅外通学者のみ 通学形態変更届(給付様式35)
※こちらからダウンロードしてください。(2) 通学形態変更届(給付様式35)を提出し受理されることで給付奨学金の月額に反映されます。 ※授業料等減免額には適用されません。
⑤アパート・マンション等の
「賃貸契約書」や「入寮許可書」等 ※自宅外通学者のみ
④の書式に記載の要件確認チャートをご覧ください。

3 提出期間

  書類提出期間
事務取扱時間
平日9:00~17:00
土曜日9:00~12:30
進学届入力期間
(スカラネット入力)
該当者のみ必要となる書類提出期間
・以下の★印に該当する場合
・在留資格に係る証明書類 (予約採用時から在留資格に変更がある者/在留期間の延長申請をしていた者)
初回奨学金振込日及び採用月 (給付奨学金採用候補者の授業料等減免額返金日ではありません。)
第一回 4月1日(水)~
4月6日(月)
4月1日(水)~
4月7日(火)
4月1日(水)~4月3日(金) 4月21日(火)
(採用月4月)
第二回 4月7日(火)~
4月20日(月)
4月8日(水)~
4月21日(火)
4月4日(土)~4月16日(木) 5月15日(金)
(採用月5月)

※上記スケジュールに間に合わない場合は学生課までご相談ください。

※不備がある場合は振込が遅れることがあります。

※給付奨学金採用者は併せて授業料及び入学金の減免対象となります。授業料・入学金減免額の返金時期は採用月から1~2か月後頃に進学届入力時に登録した振込口座に大学から返金致します。

★以下の該当者は提出していただく書類がございます。(多子世帯拡充における該当者のみ必要書類)
給付奨学生採用候補者のうち令和7年1月1日~令和8年3月31日までに以下の事由がある場合所定の書類提出が必要となります。

①生計維持者の出生による実子

②里親委託による生計維持者の里子

③生計維持者と特別養子縁組をした子
(上記期間における①~③は扶養する子の範囲に加算されます。※加算したうえで扶養する子が二人以下の場合,書類提出は必要ありません。)

④生計維持者の離婚・死別・暴力等による避難における扶養の異動を伴う事実があり,扶養する子供が3人以上の場合
提出書類 ①「新たに生まれた子等の数の申告書」
(申告書は様式が準備でき次第こちらからダウンロードできるようにします。)
     ②公的証明書の写し(①の申告書に必要な公的証明書が記載されています。)

予約採用を行っておらず,日本学生支援機構奨学金もしくは修学支援制度による授業料等減免を希望される場合(多子世帯ではあるが,採用候補者決定通知に「第〇区分(多子世帯)」・「多子世帯」の記載がない場合も含む)

4月に日本学生支援機構奨学金の新規申込を行ってください。

(修学支援制度による授業料等減免は日本学生支援機構給付奨学金へ申込が必要です。)

申込案内に関しては生物資源科学部HP(https://www.brs.nihon-u.ac.jp/campus_life/scholarship/)に3月下旬~4月上旬に掲載予定です。

 大学において日本学生支援機構の予約採用奨学金制度を申し込まれた,「令和8年度大学院採用候補者」に決定した方の手続きは以下の通りとします。

1 手順

学生課に提出書類を提出(提出書類の不備があった場合は返却することもあります。)

   ↓

学生課から進学届入力に必要なID・PWを受け取る

   ↓

スカラネットパーソナルから進学届を入力(入力を怠ると手続きしたことになりません。)

   ↓

申込完了

   ↓

 奨学金の振込開始

2 提出書類

①令和8年度大学院奨学生採用候補者決定通知書(進学先提出用)

②進学届入力下書き用紙(大学院用) 

※コピーや写真等で自身が記入した内容が分かるようにしておいてください。

※2026年度大学院奨学生採用候補者の皆さんへ(冊子)の中にあります。

③学生本人名義の奨学金振込先口座の通帳コピー

3 提出期間

  書類提出期間
事務取扱時間
平日9:00~17:00
土曜日9:00~12:30
進学届入力期間
(スカラネット入力)
該当者のみ必要となる書類提出期間
・在留資格に係る証明書類 (予約採用時から在留資格に変更がある者/在留期間の延長申請をしていた者)
初回奨学金振込日及び採用月
第一回 4月1日(水)~
4月6日(月)
4月1日(水)~ 4月7日(火) 4月1日(水)~ 4月3日(金) 4月21日(火)
(採用月4月)
第二回 4月7日(火)~
4月20日(月)
4月8日(水)~ 4月21日(火) 4月4日(土)~ 4月16日(木) 5月15日(金)
(採用月5月)

※授業料後払い制度選択者のうち生活費支援金を希望しない場合は振込がありません。授業料支援金のみ適用されます。