NEWS ニュース
2026.04.10 在校生ニュース
令和8年度日本学生支援機構奨学金の新規申込について(高等教育の修学支援制度・多子世帯支援含む)【学部生・大学院生】

1 はじめに
日本学生支援機構奨学金を新規申込される方は以下の期間に申込書類を受け取り手続きをおこなってください。
2 奨学金の種類について 詳細はこちらからご確認ください。
① 給付奨学金(修学支援制度) (1)給付奨学金の案内 (2)修学支援制度リーフレット
② 貸与奨学金 (3)貸与奨学金の案内
③ 貸与奨学金(大学院) (4)貸与奨学金の案内(大学院)
※家計基準は以下の「進学資金シミュレーター」でご確認ください。
※対象となる家計情報・多子世帯の扶養情報等は2024年12月31日時点の情報となります。
https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp
【修学支援制度(多子世帯含む)の申込について】
修学支援制度(多子世帯含む)は,日本学生支援機構の給付型奨学金に申込みを行うことで,
その判定結果(学力・家計基準)に従って,支援を受けることができます。
※前期授業料減免額(2026年度入学の新入生は入学金減免も対象)は給付奨学金の採用後に支援区分に応じ確定した減免額を給付奨学金振込口座に大学から返金(採用月から1~2か月後頃)いたします。
3 申込資料の配布期間・場所・提出物
・配付期間 令和8年4月10日(金)~令和8年5月29日(金)(学部生・大学院生)
・配布場所 学生課窓口
・提出物 学生課で受け取った資料をご確認ください。
4 各種手続き期間・採用月
| 書類提出期限(学生課) | スカラネットで申込内容・ マイナンバー提出内容入力期限 | 奨学金確認書兼地方税 同意書提出期限(必着) | 採用月 (不備等がない場合) | |
| 第一回 | 5月15日(金)まで | 5月20日(水)まで | 6月1日(月)まで | 7月 |
| 第二回 | 6月19日(金)まで | 6月22日(月)まで | 7月7日(火)まで | 8月 |
※上記の日程のどちらかで手続きをしてください。採用月が異なります。
※手続きを怠ると申込していないことになります。配付している資料をよく読んだ上で手続きを行ってください。
※不備等により採用月の遅れや不採用となることがあるため,第一回の期限を推奨します。
5 申込手順
申込書類を学生課から受け取る
提出書類や配布資料をよくご確認ください。
↓
提出書類を学生課に提出
↓
学生課から識別番号(スカラネット入力時に必要なID・PW)を受け取る
↓
提出書類に不備等があるとお渡しできません。
↓
スカラネット入力で出願
↓
奨学金確認書兼地方税同意書を日本学生支援機構に提出
↓
申込完了
6 該当者は必ず確認してください。
① 貸与奨学金を申込検討している方へ
希望する貸与奨学金において,様々な申込情報の選択が可能です。貸与奨学金の案内p32をご確認の上,スカラネット入力下書き用紙のp3の申込情報を選択してください。
② 給付奨学金と貸与奨学金(第一種)の併用を希望する方へ
給付奨学金・貸与第一種奨学金の併用する場合は,給付奨学金の支援区分に応じて貸与第一種奨学金の金額が以下のように調整されます。
| 支援区分 | 第一種併給後貸与額 | |
| 自宅通学者 | 自宅外通学者 | |
| 第Ⅰ区分 | 0円 | 0円 |
| 第Ⅱ区分 | 0円 | 0円 |
| 第Ⅲ区分 | 21,700円 | 19,200円 |
| 第Ⅳ区分(理工農) | 20,000円,34,500円 | 20,000円,30,000円,44,500円 |
| 支援区分 | 第一種併給後貸与額 | |
| 自宅通学者 | 自宅外通学者 | |
| 第Ⅰ区分(多子世帯) | 0円 | 0円 |
| 第Ⅱ区分(多子世帯) | 0円 | 0円 |
| 第Ⅲ区分(多子世帯) | 0円 | 0円 |
| 第Ⅳ区分(多子世帯) | 0円 | 0円 |
| 多子世帯 | 0円 | 5,600円 |
詳しくは給付奨学金の案内p19・21貸与奨学金の案内p7・8をご覧ください。
③ 貸与第一種奨学金受給中の方が第二種奨学金(併用貸与)を希望する場合
新たに貸与第二種奨学金の併用貸与を希望する場合の学力基準は第一種奨学金の学力基準が適用されます。
貸与奨学金の案内p11をご確認の上,お申込みください。
④ 新入生の方へ(学部)
申込時に出身高校の調査書(令和8年3月以降発行の全体の評定平均値の記載のあるもの)が必要です。
ご自身で出身高校に依頼することになり,発行までに時間を要することがあります。
書類提出期間に間に合うよう準備してください。
⑤ 多子世帯について
(1)今回の春申込みにおける多子世帯の範囲
2024年12月31日時点で生計維持者が扶養する子供の人数が3人以上かつ申込者本人が扶養に入っていること。(申込時の扶養状況ではありません。)
| ※令和7年1月1日~令和8年3月31日までに以下の事由がある場合所定の書類提出が別途必要となります。①~④のいづれかに該当する方は,以下の提出物も併せて学生課に提出となります。 ①生計維持者の出生による実子 ②里親委託による生計維持者の里子 ③生計維持者と特別養子縁組をした子 (上記期間における①~③は扶養する子の範囲に加算されます。) ④生計維持者の離婚・死別・暴力等による避難における扶養の異動を伴う事実があり,扶養する子供が3人以上の場合 提出書類 ①(5)「新たに生まれた子等の数の申告書」 ②公的証明書の写し(①の申告書に必要な公的証明書が記載されています。) 提出日 各種手続き期間に記載 |
(2)多子世帯の家計基準について
所得制限はありませんが,資産基準を満たす必要があります。詳しくは給付奨学金の案内
p9・38をご確認ください。
※マイナンバーで住民税の扶養親族を日本学生支援機構が確認。
7 注意事項
①成績によって留年中{給付奨学金(修学支援制度)は一度でも留年した場合}や在留資格が留学の学生は申込資格がございません。
②申込書類を受け取り後,指定の期日までに手続きが行われない場合,申込の意思がないとみなします。
③申込書類は全て読んだ上で,申請を検討してください。
④手続きに不備等があり,解消されない場合は採否の判明が大幅に遅れることや審査されないことがあります。学生課や日本学生支援機構から連絡があった場合,必ず指示に従ってください。
以 上