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2026.06.05 研究ニュース

日本栄養・食糧学会で本学の学生・教員が活躍しました

2026年5月15日から17日まで、香川県高松市で開催された第80回日本栄養・食糧学会において、本学の学生・教員が活躍しました。

本学からは、学生による8件の一般講演に加え、教員によるシンポジウム講演や教育講演が行われました。

海洋生物学科の井上菜穂子准教授は、2つのシンポジウムに登壇され、「脂質代謝に関わる最近のトピックス」では骨格筋における脂質代謝について、「機能性水産資源によるフレイル対策」では魚肉タンパク質のフレイル対策における有用性について、本学で得られた最新の知見を報告しました。

熊谷日登美特任教授は、「機能性食品に関する課題と制度のあり方」をテーマに教育講演を行い、日本学術会議が本年2月に公表した提言も紹介しながら、機能性食品制度の現状と今後の展望について解説しました。

また、総会において、バイオサイエンス学科の細野崇准教授に日本栄養・食糧学会学術基金が授与され、その研究活動が高く評価されました。

なお、第81回日本栄養・食糧学会大会は、2027年6月11日から13日まで、本学部湘南キャンパスで開催される予定です。

総会における栄養・食糧学基金授与式