NEWS ニュース

2026.06.24 その他ニュース

国立歴史民俗博物館「園芸の文化と科学」にてアグリサイエンス学科の水田大輝専任講師およびバイオサイエンス学科の奈島賢児准教授が講演します

2026年7月4日(土)、国立歴史民俗博物館が主催する「第124回歴博フォーラム『園芸の科学と文化』」が開催され、本学生物資源科学部から2名の教員が登壇します。

本フォーラムは、日本独自の発展を遂げてきた「古典園芸」の魅力や謎について、人文科学(歴史・文化)と自然科学(遺伝・ゲノム解析)という二つの異なる視点から迫る、文理融合の知的な試みです。

当日は、アグリサイエンス学科の水田大輝専任講師がサクラソウを、バイオサイエンス学科の奈島賢児准教授がアジサイをテーマに、それぞれの花色や花の形に秘められた遺伝子、そしてそれを愛してきた日本人の園芸文化の歴史について最新の研究成果を発表します。

■ 登壇者および発表テーマ
水田 大輝 専任講師(アグリサイエンス学科)
「サクラソウの花色とそれに関わる遺伝子」

奈島 賢児 准教授(バイオサイエンス学科)
「アジサイ人気の舞台裏 ― 花の形を操る遺伝子から見た世界」

日本の伝統的な園芸植物が持つ美しさの「舞台裏」を、歴史と科学の両面から紐解く大変興味深い内容となっています。皆さまのご参加をお待ちしております。
(※フォーラムの詳細や申込方法については、国立歴史民俗博物館の公式ウェブサイトをご確認ください。)
国立歴史民俗博物館HP:https://www.rekihaku.ac.jp/event/2026_forum_124.html